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沿革

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 旧霊長類研究所は、多様な学問的視点から霊長類を総合的に研究し、ひいては人間の本性の起源と進化を解明することを目的に昭和42(1967)年6月1日に設立された。同研究所の改編に伴い、豊富なリソースを活用した実験的研究を主たる内容とし、ヒトの行動特性とその進化の生物学的基盤の究明を目的とする新組織として、令和4(2022)年4月1日にヒト行動進化研究センターが設置された。令和8(2026)年4月1日に、これまでの研究に加え老化・精神神経疾患・感染症等に関連する医科学研究を新たな柱として、ヒト行動進化研究所が設置された。今後も理学研究科の協力講座部局として大学院教育の重要な一部を担い、人材の育成を推進する。

年月
概要
令和08年04月
ヒト行動進化研究所創立
令和08年03月
組織改編のため、ヒト行動進化研究センターとしての活動を終了
令和04年04月
ヒト行動進化研究センター創立。NBRP「ニホンザル」第5期開始
令和04年03月
組織改編のため、霊長類研究所としての活動を終了​
平成28年04月
共同利用・共同研究拠点認定更新
平成27年04月
5研究部門(進化系統、社会生態、認知科学、神経科学、ゲノム細胞)に改組
平成26年04月
NBRP「ニホンザル」第4期開始
平成25年04月
共同利用・共同研究拠点「霊長類学総合研究拠点」認定
平成25年01月
寄附研究部門としてチンパンジー(林原)研究部門を設置
平成24年04月
NBRP「ニホンザル」第3期開始
平成23年09月
比較認知発達(ベネッセコーポレーション)研究部門及びボノボ(林原)研究部門終了
平成22年04月
寄附研究部門としてボノボ(林原)研究部門を設置
平成21年04月
附属国際共同先端研究センターを設置
平成20年04月
京都大学野生動物研究センターの創立に伴い、ニホンザル野外観察施設、福祉長寿研究部門を同センターへ移管
平成20年03月
本棟の耐震工事竣工
平成19年08月
寄附研究部門として福祉長寿部門を設置
平成19年04月
小野洞地区にリサーチリソースステーション(RRS)の設置。NBRP「ニホンザル」第2期開始
平成18年10月
寄附研究部門として比較認知発達(ベネッセコーポレーション)研究部門を設置
平成14年04月
NBRP「ニホンザル」第1期開始
平成11年04月
サル類保健飼育管理施設を附属人類進化モデル研究センターに改組
平成07年03月
類人猿行動実験棟(新棟)完成
平成05年04月
既存9研究部門をそれぞれ分野とし、4研究部門(進化系統、社会生態、行動神経、分子生理)に改組、思考言語分野設置
昭和58年04月
幸島野外観察施設をニホンザル野外観察施設に改組
昭和50年04月
系統研究部門設置(情報資料センターを除いて当初計画完了)
昭和48年04月
生化学研究部門設置
昭和46年04月
生理研究部門設置
昭和45年04月
生活史研究部門設置
昭和44年04月
心理、社会、変異の各研究部門設置。幸島野外観察施設、サル類保健飼育管理施設設置
昭和43年04月
愛知県犬山市に仮研究棟が完成
昭和42年06月
霊長類研究所(全国共同利用研究所)創立。形態基礎、神経生理の各研究部門設置

京都大学ヒト行動進化研究所

484-8506 愛知県犬山市官林41-2 京都大学犬山キャンパス

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