研究情報

ヒト行動進化研究センターが提供する実験用サル類や研究資試料等の情報を公開しています。

NBRP「ニホンザル」

ナショナルバイリソースプロジェクト(NBRP)は、政府の科学技術・学術審議会の答申を受け、世界最高水準の生物遺伝資源を整備するために、生命科学の研究に必要な遺伝資源などの収集・保存・提供のシステムの確立のため事業が進められています。本センターは、NBRP「ニホンザル」の中核機関として、本邦の脳科学研究リソースを支援しています。

動物実験のガイドライン

本センターにおける動物実験は、すべて旧霊長類研究所「サル類の飼育管理及び使用に関する指針(第3版)」に則って、動物実験委員会の厳格な審査により許可された計画のみ実施されています。

サル類の研究資試料

本センターが所蔵する骨格標本やホルマリン標本等の形態学的資料や、分子生物学的研究用の臓器試料、CT画像資料、化石模型、規格写真等を所蔵保管、データベース化して、各種の研究に供用しています。

Digital Morphology Museum, DMM

サル類を主とするCT画像のデータベースです。三次元形態画像をご覧いただけます。また、元データをダウンロードして研究に利用することができます。

霊長類ゲノムデータベース

本センターで飼育しているチンパンジーに関するデータをゲノムからフィールドまで統合的に理解できるように作り込んであります。

行動解析用データセット

MacaquePose: MacaquePose is an open dataset containing pictures of macaque monkeys and manually labeled annotations on them. The dataset can be downloaded from the link below. Check “readme.txt” in the downloaded file for the use of the dataset. See also Labuguen et al., 2020 for the detail of the dataset.

研究成果アーカイブ

本webで紹介した研究成果のアーカイブです

旧霊長類研究所HP

京都大学霊長類研究所は、1967(昭和42)年6月1日に創立し、2022年(令和4年)3月31日に活動を終了しました。終了時点でのホームページをアーカイブしています。

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