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NEWS


(2026年9月17・18日開催)京都大学犬山キャンパス オープンキャンパス
概要 2026年9月17~18日に、2026年度京都大学犬山キャンパス オープンキャンパスを開催します。来夏の受験を考えている学部3回生だけでなく、ヒトを含む霊長類の研究に興味のある学部1回生、2回生の参加も歓迎です。多くの学生さんの参加をお待ちしています。 日時:2026年9月17日(木)~18日(金) 場所:京都大学ヒト行動進化研究所(犬山キャンパス)(愛知県犬山市官林41-2) 参加申込み 申込フォーム:https://forms.gle/67biBeCudnNzpBpr5 申込締切:9月1日(火) プログラム 初日 9月17日(木) ・各教員からの研究紹介 ・施設見学 ・大学院入試の説明 ・大学院生・教員との交流(ポスター発表あり) ・懇親会 2日目 9月18日(金) ・希望する研究室の見学および教員との懇談会 ※詳細スケジュールは後日更新します。 宿泊(希望者のみ) 京都大学犬山キャンパス構内に宿泊施設があり、希望者は利用することができます。 宿泊料: 1 泊 1,650 円 申込方法:参加申込みフォームで「宿泊希望する」を選択ください
6月11日


共生共進化セミナー「エピジェネティック制御がもたらす脳発達とこころの変化」を開催しました(2026年7月7日)
Wilson C.J. CHUNG 博士(ケント州立大学 教授) 森 琢磨 博士(愛知県医療療育総合研究センター発達障害研究所 研究員) 2026年7月7日、京都大学研究連携基盤 共生共進化研究ユニットの主催によるセミナー「エピジェネティック制御がもたらす脳発達とこころの変化」を開催しました。 共生共進化研究ユニットの招へい研究者のWilson C.J. CHUNG博士(ケント州立大学 教授)、旧霊長類研究所OBの森 琢磨博士(愛知県医療療育総合研究センター発達障害研究所 研究員)、のお2人にスピーカーとして講演していただきました。 当日は、犬山キャンパスの研究者・学生等が集まり、有意義な時間となりました。
4 日前


特定准教授または特定助教の公募
ヒト行動進化研究センター特定准教授または特定助教を公募します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
6月25日


協定を締結しました(新潟大学脳研究所、生理学研究所、名古屋経済大学)
概要 2026年4月1日付で、新たに「ヒト行動進化研究所」として活動を開始したことにともない、以下の3機関と改めて協定を締結しました。 【学術交流協定】 ・新潟大学脳研究所 ・自然科学研究機構 生理学研究所 【犬山学ネットワークに関する覚書】 ・名古屋経済大学 本研究所は、今回の協定締結を契機として、連携をより深く強固なものとして、研究活動のさらなる発展を目指してまいります。
6月17日


特定職員の公募
こちらからご覧ください。
6月12日


支援職員の公募
支援職員を公募します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
6月9日


共同利用研究の成果の論文が国際学術誌『Molecular Ecology』でTop Viewed Articleに選ばれました
今井啓雄 教授と庄武孝義 名誉教授(霊長類研究所)、イタリア・パルマ大学らのグループによる論文が、国際学術誌『Molecular Ecology』でTop Viewed Article に選ばれました。これは、『Molecular Ecology』で2024年に出版された論文のうち、最も閲覧された論文トップ10%に与えられるものです。 【今井教授からのコメント】 旧霊長類研究所以来保存されているリソースが、新しい技術により国際的にも重要な知見をもたらしたことは素晴らしいことです。今後も国際的にも貴重なリソース利用を促進していきたいと考えています。 論文名:Gelada genomes highlight events of gene flow, hybridisation and local adaptation that track past climatic changes https://doi.org/10.1111/mec.17514 研究内容についてはこちらもご覧ください。 https://www.ehub-kyoto-u.com/2
6月5日


准教授(連携研究部門)の公募
ヒト行動進化研究センター連携研究部門の准教授を公募します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
5月25日


准教授(展開研究部門)の公募
ヒト行動進化研究センター展開研究部門の准教授を公募します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
5月25日


准教授(基盤研究部門)の公募
ヒト行動進化研究センター基盤研究部門の准教授を公募します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
5月25日


地獄谷野猿公苑で「生態学野外実習」を実施しました
概要 2026年4月27日(月)~5月1日(金)の期間、長野県下高井郡山ノ内町にある地獄谷野猿公 苑にて、主に修士課程1回生向けに開講している「生態学野外実習」を実施しました。犬山 キャンパスで活動している大学院生のほとんどが、実験霊長類科学を学ぶ学生ですが、入学 したばかりの大学院生にとって、フィールドワークの手法を学ぶことは、今後の研究に大い に役立っています。 地獄谷野猿公苑では、調査安全確保についての講義から始まり、自分の目でサルを観察して 生態学的/行動学的データをとること、データ解析、結果の解釈の仕方等を学びました。最 終日には、それぞれのテーマについて発表会を行い、意見を交わしました。 英語でのコミュニケーションや合宿的な体験もでき、新入生の学生と教員が交流できる良い 機会にもなりました。 データをたくさん集めました 毛づくろいしているニホンザルを間近で観察することができました 温泉に口をつけているニホンザル 自由時間に地獄谷野猿公苑の玄関口にあるカフェにて☕ 京都大学が保有している志賀高原ヒュッテで宿泊しました。おいしい朝食・夕食
5月8日


技術部に2025年度犬山キャンパス研究成果報告会 特別賞を授与しました
2026年4月15日に「犬山キャンパス研究成果報告会」を開催し、ヒト行動進化研究所の中村所長から技術部へ2025年度犬山キャンパス特別賞を授与しました。 2025年度犬山キャンパス研究成果報告会 特別賞 受賞者:技術部 ・前田 典彦 上席技術職員 ・兼子 明久 専門技術職員 ・橋本 直子 専門技術職員 ・森本 真弓 技術主任 ・夏目 尊好 技術主任 ・愛洲 星太郎 専門職(技術) ・山中 淳史 専門職(技術)(シニアスタッフ) 受賞理由(中村所長より) この論文はアカゲザルのさまざまな組織における遺伝子発現が季節でどのように変化するかを明らかにした興味深いものです。アカゲザルを中心としたマカクザルの生理機能や病気の理解につながると考えられます。技術部の皆さんの大きな貢献でデータを収集することができました。 受賞者コメント 技術部では、専門技術による研究支援や研究環境の整備に取り組んでいます。 このたび特別賞として、成果論文への継続的な技術支援と貢献を評価いただき、大変光栄に感じております。 技術部の業務は、直接研究に関わる支援だけでなく、互いにフ
4月22日
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