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NEWS


「ヒト行動進化研究所」が活動を開始します
令和8年4月1日より、ヒト行動進化研究所が活動を開始いたします。 ヒト行動進化研究所は、サル類を対象とした実験的研究により、巨大化した脳の構造や機能・音声言語の獲得・手指の精緻運動や二足歩行等の実現・社会的行動の獲得・さまざまな環境への高い適応能力など、広くヒトの行動特性の進化の生物学的基盤を明らかにする教育研究を行ってまいります。また、サル類を対象としなければ取り組むことが難しい、発達老化・精神神経疾患・感染症等を起因とする現代社会の課題解決に向けた実験的医科学研究を新たに推進します。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 京都大学ヒト行動進化研究所長 中村 克樹
4月1日


アイの哀悼ページをたちあげました
チンパンジーのアイが亡くなってから、一か月が経ちました。 このたび、多くの方々から寄せられた想いにお応えし、アイを偲ぶための哀悼ウェブサイトを開設いたしました。本サイトは、これまでの歩みや写真、研究に残した功績、そして皆さまからのメッセージを共有して行く場として更新を随時行っていきます。 アイと共に過ごした時間を振り返り、その存在を改めて感じていただければ幸いです。どうぞ静かに、そして温かい気持ちで、アイへの追悼のひとときをお過ごしください。 https://www.ehub-kyoto-u.com/rip-ai
2月9日


新入生オリエンテーションを行いました(2026年4月3日)
2026年4月にヒト行動進化研究所に新入生をお迎えし、4月3日にオリエンテーションを行いました。授業についてや、研究活動を安全・適切に行っていただくための説明等がありました。新入生の皆さん、これからよろしくお願いします!
6 日前


(4月25日開催)理学研究科生物科学専攻 大学院入試説明会・オープンラボ
京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻の大学院入試説明会・オープンラボが開催されます。 今夏の受験を考えている学生だけでなく、学部1回生~3回生の参加も歓迎ですので、ぜひご参加ください。 日時:2026年4月25日(土)10:30~ 場所:京都大学理学研究科6号館 および Zoomオンライン 詳細HP: https://www.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/examination/2026/03/14/6527/ ※オンライン参加には事前申し込みが必要です。 申込締切:4月23日 事前申込みフォーム: https://forms.gle/H37JtdGH2RBq9ACZ7
4月3日


新刊書籍のご案内(ヒトは変なサル/ 中村 克樹 著)
概要 中村克樹 教授による『ヒトは変なサル わたしたちは進化の頂点なのか(くもん出版)』が出版されました。 【書籍情報】 書籍名:ヒトは変なサル わたしたちは進化の頂点なのか 著 者:中村 克樹 発行元:くもん出版 ISBN :9784774339146 【内容紹介】 霊長類とは、ヒトを含めたサルの仲間全体を意味します。ところがヒトをサルの仲間だと考えると、他のサルの仲間とはずいぶん違ったところの多い「変なサル」になります。ヒトの世界では当たり前だと思っていることが、サルの世界ではあり得ないということがたくさんあります。そうしたヒトの変わったところを紹介しています。 関連リンク https://shop.kumonshuppan.com/view/item/000000003757
3月17日


技術補佐員の公募
こちら からご覧ください。
3月12日


ヒト行動進化研究所長に中村教授を選出しました
犬山キャンパス運営協議会は、ヒト行動進化研究所長に中村 克樹(なかむら かつき)教授(認知神経科学)を選出しました。任期は令和8年4月1日から2年間です。 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2026-03-05-0
3月6日


京都大学における霊長類研究の新体制について
京都大学における霊長類研究の新体制について、京都大学より下記のとおり発表されました。ヒト行動進化研究センターは、R8年4月より、「ヒト行動進化研究所」として研究に邁進してまいります。 京都大学における霊長類研究の新体制について ―「ヒト行動進化研究所」及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」の設置― 1. 概要 京都大学は、本学が世界を牽引してきた霊長類研究の知見を継承し、国内外の霊長類研究を牽引するにふさわしい体制を構築するため、令和8年4月1日付で、新たに「ヒト行動進化研究所」(犬山キャンパス)及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」(吉田キャンパス)を設置いたします。 二つの新組織は、それぞれの研究手法の特性を活かしつつ、キャンパス単位で研究者を集約することで、研究の効率化を図るとともに、実効的なガバナンスを強化します。一方で、これら二つの新組織は、人類の進化の解明という共通の目的のもと、相互の連携を強固に保ちながら、更なる学内外のネットワークを通じて新たな学問領域を創出し、より良い社会の実現に向けて、研究成果を直
3月6日


労務補佐員の公募
こちら からご覧ください。
2月24日


第15回生理研―新潟大脳研―ヒト行動進化研究センター合同シンポジウムを開催しました (2026年2月5日~6日)
The NIPS-BRI-EHUB Joint Symposium(Februry 5-6, 2026) 2026年2月5日~6日に、犬山市民交流センター「フロイデ」(愛知県犬山市)において、生理学研究所、新潟大学脳研究所、ヒト行動進化研究センターの三機関による合同シンポジウムを開催しました。神経科学に関する研究発表をはじめ、活発な意見交換と議論が行われ、盛会のうちに閉幕しました。
2月12日


京都大学文学研究科との合同研究会を開催しました(2026年1月27日~28日)
概要 2026年1月27日-28日、京都大学大学院文学研究科のみなさまを犬山キャンパスにお迎えし、合同研究会「規範性の起源を探る研究会―人文学・心理学・霊長類学研究の対話」を開催しました。 今回は、「道徳性の起源」、「言語の起源」および「音楽の起源」をテーマに、哲学・倫理学・心理学・言語学および霊長類学といった文理融合の共同研究の可能性を探る目的で開催しました。文学研究科から19名の参加があり、また他にもアジア・アフリカ地域研究研究科、南山大学の先生方からも講演いただき、活発な議論が行われました。 今後も、当センターは学際的な共同研究を積極的に進めてまいります。
2月3日


第15回生理研―新潟大脳研―ヒト行動進化研究センター合同シンポジウム(2026年2月5日~6日)
The 15th NIPS-BRI-EHUB Joint Symposium(Februry 5~6, 2026) 概要 生理学研究所、新潟大学脳研究所、ヒト行動進化研究センターで合同シンポジウムを開催します。 開催日 2026年2月5日(木)~2026年2月6日(金) 会場 犬山市民交流センター「フロイデ」 〒484-0086 犬山市松本町四丁目21番地 参加対象 生理学研究所・新潟大学脳研究所・京都大学ヒト行動進化研究センターの関係者(学生含む) プログラム こちらよりダウンロードいただけます。 問い合わせ先 事務局 togonohisho@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
1月21日
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