新着論文


西村剛准教授と兼子明久技術専門職員(獣医師)が参加した論文が、米国科学誌PNASで発表されました。ニホンザルやチンパンジーとの比較を行って、ヒトの胎児は安全に出産するために、肩幅の発達を遅らせていることを明らかにしました。本センター(旧霊長類研究所)では、ニホンザルのCT撮像実験を行いました。また、本センターが提供するCTデータベース(DMM, https://dmm.ehub.kyoto-u.ac.jp/dmm/WebGallery/index.html )にあるチンパンジーのデータも研究に貢献しました。