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技術部に2025年度犬山キャンパス研究成果報告会 特別賞を授与しました

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年4月15日に「犬山キャンパス研究成果報告会」を開催し、ヒト行動進化研究所の中村所長から技術部へ2025年度犬山キャンパス特別賞を授与しました。


2025年度犬山キャンパス研究成果報告会 特別賞

受賞者:技術部

・前田 典彦 上席技術職員

・兼子 明久 専門技術職員

・橋本 直子 専門技術職員

・森本 真弓 技術主任

・夏目 尊好 技術主任

・愛洲 星太郎 専門職(技術)

・山中 淳史 専門職(技術)(シニアスタッフ)


受賞理由(中村所長より)

この論文はアカゲザルのさまざまな組織における遺伝子発現が季節でどのように変化するかを明らかにした興味深いものです。アカゲザルを中心としたマカクザルの生理機能や病気の理解につながると考えられます。技術部の皆さんの大きな貢献でデータを収集することができました。


受賞者コメント

技術部では、専門技術による研究支援や研究環境の整備に取り組んでいます。

このたび特別賞として、成果論文への継続的な技術支援と貢献を評価いただき、大変光栄に感じております。

技術部の業務は、直接研究に関わる支援だけでなく、互いにフォローし合い、調整しながら業務を円滑に進めることで成り立っています。

今回の受賞は、日々の協働の積み重ねが形として認められたものだと受け止めています。


今後も現場に寄り添い、研究の発展に貢献できるよう努めてまいります。

技術部一同


論文

アカゲザルの各組織における季節の遺伝子発現/Non-human primate seasonal transcriptome atlas reveals seasonal changes in physiology and diseases

Nature Communications 16(1), 2025

16:3906,


参考リンク



犬山キャンパス研究成果報告会での様子    

(写真左 前田さん、写真右 橋本さん)


犬山城を背景に技術部の皆さんと記念撮影

(上段左から 中村所長、愛洲さん、兼子さん、山中さん

下段左から 橋本さん、森本さん、夏目さん)




 
 

京都大学ヒト行動進化研究所

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