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ヒト行動進化研究所長に中村教授を選出しました
犬山キャンパス運営協議会は、ヒト行動進化研究所長に中村 克樹(なかむら かつき)教授(認知神経科学)を選出しました。任期は令和8年4月1日から2年間です。 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2026-03-05-0
12 分前


京都大学における霊長類研究の新体制について
京都大学における霊長類研究の新体制について、京都大学より下記のとおり発表されました。ヒト行動進化研究センターは、R8年4月より、「ヒト行動進化研究所」として研究に邁進してまいります。 京都大学における霊長類研究の新体制について ―「ヒト行動進化研究所」及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」の設置― 1. 概要 京都大学は、本学が世界を牽引してきた霊長類研究の知見を継承し、国内外の霊長類研究を牽引するにふさわしい体制を構築するため、令和8年4月1日付で、新たに「ヒト行動進化研究所」(犬山キャンパス)及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」(吉田キャンパス)を設置いたします。 二つの新組織は、それぞれの研究手法の特性を活かしつつ、キャンパス単位で研究者を集約することで、研究の効率化を図るとともに、実効的なガバナンスを強化します。一方で、これら二つの新組織は、人類の進化の解明という共通の目的のもと、相互の連携を強固に保ちながら、更なる学内外のネットワークを通じて新たな学問領域を創出し、より良い社会の実現に向けて、研究成果を直
13 分前


岐阜高校のみなさんが来訪されました(2025年12月23日)
(松田教授による講演) 去る12月23日、ヒト行動進化研究センター(EHUB)と京都大学野生動物研究センター(WRC)が連携して、岐阜県立岐阜高校のみなさんをお迎えしました。岐阜高校は、海外研修(マレーシア・ボルネオ)を毎年実施しており、その事前研修を犬山キャンパスで開催しました。 14時に到着した後、WRCの松田教授の挨拶に続き、EHUB副センター長 今井教授がEHUBの施設やEHUBで行われている研究について説明をしました。その中には岐阜高校出身で今井教授のもとで学位を取得した学生の研究についても紹介があり、生徒さんたちは大いに刺激を受けたようです。 次に、3班にわかれて3箇所の施設見学をしました。今井教授のラボでは、たった今聞いたばかりの研究で使用された実験機器を見ることができ、骨格標本室では富谷助教による骨を使った研究の説明がありました。研究のためにサルを繁殖・飼育している研究機関は、日本では犬山キャンパスだけです。ニホンザルが群れ飼育されている第1放飼場の見学では、サルの飼育環境を豊かにする工夫などについての話がありました。...
1月16日


チンパンジー「アイ」の逝去について(2026年1月9日)
京都大学で長年にわたりこころの進化の研究に貢献してきた、チンパンジーの「アイ」が、2026年1月9日午後4時4分、高齢と多臓器不全のために、スタッフに見守られながら息を引き取りました。享年49歳でした。 アイは1977年に来所して以来、言語の進化的起源を探る研究をはじめ、さまざまな知覚・学習・記憶などを精密に調べる研究に、主要な研究パートナーとして参加してきました。その成果は「チンパンジーのこころ」を実験的に理解する枠組みを作り、ヒトのこころの進化を考える上でも重要な基盤になりました。アイは好奇心が強くこうした研究に積極的に参加し、様々なチンパンジーのこころの側面を最初に見せてくれました。そのため、1978年に室伏靖子教授(当時)によって開始されたこのプロジェクトは「アイプロジェクト」と名付けられました。
1月9日


(2026年2月26日開催)京都大学ヒト行動進化研究センター第7回技術部セミナー
開催案内 ヒト行動進化研究センター技術部では、毎年、専門的な観点からトピックを掘り下げて、「技術部セミナー」を開催しています。今年度は、「サル類飼育施設での安全衛生(安全対策と危機管理対策)」をテーマとして開催いたします。 咬傷事故や逃亡事故、また南海トラフ地震警戒情報など施設運営と飼育環境維持、所属構成員の安全な職場環境など、動物を飼育する施設として年々懸念が高くなっています。園館や動物施設から講師をお招きし各施設での取り組みなどを紹介いただきます。 ぜひご参加をお待ちしています。 開催日時: 2026(R8)年2月26日(木) 10:00~15:00(予定) 開催方法 : ミーティングアプリZoomを用いたオンライン形式 参加費: 無料 プログラム: 詳細を見る 参加申し込み: WEBからの事前登録制となります。 ▼お申し込みはこちらから [ 参加申し込み専用フォーム ] (受付の締め切りは2026年1月23日の予定です) 参加予定人数: 100名程度 ※申し込み多数の場合、早
2025年12月1日


令和7年度サル慰霊祭を行いました
令和7年10月15日に、サル慰霊祭を行いました。 犬山キャンパス敷地内に「猿塚」(サル慰霊碑)があります。1973年4月に建立し、翌年から毎年1回、この前で、サルの慰霊祭を行なっています。 犬山キャンパスで共に生きてきたサルに感謝の気持ちを表し、サルを偲ぶとともに、実験倫理と福祉の向上にむけて誓いを新たにしました。
2025年10月20日


京都大学アカデミックデイ2025に出展しました(2025年9月27日)
2025年9月27日(土)に「京都大学アカデミックデイ2025」が開催され、今年も犬山キャンパスから3組が出展しました。 当日は、たくさんのご来場者をお迎えし、各出展者は研究活動の内容やその成果について、熱意を込めて説明しました。また、ご来場の方からも多くのご質問をいただき...
2025年10月10日


豊島理さん、鴻池菜保 特定准教授が2025年度生理研研究会「霊長類ニューロサイエンス研究会」で最優秀&優秀ポスター賞を受賞しました
(写真左 豊島 理さん・写真右 鴻池 菜保 特定准教授) 2025年9月11-12日に開催された2025年度生理研研究会@北海道大学「霊長類ニューロサイエンス研究会」にて、当研究センタ―で研究を行う 大学院生の豊島理さん(筑波大学グローバル研究院ヒューマニクス学位プログラ...
2025年9月30日


「こども大学 in 丸の内 2025」に鴻池菜保 特定准教授が講師として参加しました
2025年8月7日に開催された「京都アカデミアフォーラム こども大学 in 丸の内 2025」に、当研究センタ―で研究を行う 鴻池菜保 特定准教授(京都大学白眉センター)が講師として参加しました。 【鴻池 特定准教授からのコメント】...
2025年9月12日


新刊書籍のご案内(ヒトの意識の進化をたどる 脳はいかに意味をつくり出すのか/中村 克樹 訳)
中村克樹 教授 の翻訳による『ヒトの意識の進化をたどる 脳はいかに意味をつくり出すのか(丸善出版)』が出版されました。 【書籍情報】 書籍名:ヒトの意識の進化をたどる 脳はいかに意味をつくり出すのか 著者:中村 克樹 訳 発行元:丸善出版...
2025年8月28日


京都大学文学研究科との情報交換会を開催しました(2025年8月8日)
2025年8月8日、京都大学大学院文学研究科のみなさまを犬山キャンパスにお迎えし、情報交換会を開催しました。 本会は、学問分野を超えた新しい共同研究の種を探す機会として、「規範の進化と起源」をテーマに開催されました。 当日は、京都大学文学研究科の出口研究科長をはじめ、哲学、...
2025年8月19日


近畿大学附属新宮高等学校・中学校科学部のみなさんが来訪されました
7月30日、近畿大学附属新宮高等学校・中学校の科学部のみなさん(高校生8名、中学生10名、引率の先生2名)が、夏合宿の一環として犬山キャンパスに来られました。 はじめに、センター長 中村教授による挨拶がありました。 スケジュール説明のあと、...
2025年8月8日


元霊長類研究所長 久保田 競 名誉教授に叙位が授与されました
元京都大学霊長類研究所長 久保田 競 名誉教授の生前の顕著な功績に対して、その功績を讃えるため正四位が叙位されました。 久保田名誉教授は令和6年6月29日にご逝去されました。 久保田名誉教授は永年にわたり、霊長類学の研究と教育、後進の指導に努め、日本の脳研究を引率し多大な業...
2024年10月3日


松本教授が着任しました
2024年2月1日付で、統合脳システム分野に松本正幸 教授が着任しました。 (写真 左 中村克樹 センター長、右 松本正幸 教授)
2024年2月1日


韓国生命工学研究院 国立霊長類研究センターとの学術交流協定の締結
韓国生命工学研究院 国立霊長類研究センターとの間で、2023年9月5日に、学術交流協定を締結しました。 調印式は本センター大会議室で実施され、中村克樹センター長(写真右)とHUH Jae-won国立霊長類研究センター長(写真左)が協定書に調印しました。...
2023年9月6日


名誉教授の称号授与
古賀章彦教授が本年3月を以って本学を定年退職されました。教育・研究におけるご貢献に心より御礼申し上げます。 4月より名誉教授の称号が授与されました。今後も変わらぬご指導をよろしくお願い致します (写真右 古賀章彦名誉教授、左 今井啓雄副センター長)
2023年4月3日


名古屋経済大学と覚書の締結
本センターがある犬山の発展に寄与することをめざし、名古屋経済大学犬山学研究センターと犬山学ネットワークに関する覚書を締結しました。旧霊長類研究所も覚書を締結しており、講義をおこなったり刊行物に寄稿するなどしてきましたが、今後も継続して犬山の発展に寄与すべく交流を進めていきます。
2023年3月24日


新緑のキャンパス
新緑眩しい季節になりました。遠くの小山の上にあるのが、国宝犬山城です。左の大きめの山は伊木山で、木曽川の向こうで岐阜県です。 今週から、講義も始まりました。新入院生も忙しそうです。
2022年4月22日


桜
犬山キャンパス内で、桜がきれいに咲きました。新たに大学院生や研究員、職員も入ってきて、キャンパス内は少し賑やかです。来週からは新入生オリエンテーションも始まります。 新型コロナが流行する前は、毎日、この桜の下で、さまざまなグループが代わる代わるお花見を催していました。来年に...
2022年4月7日


辞令交付式がありました
中村センター長から、センター教員一人一人に辞令(人事異動通知書)が手渡されました。
2022年4月4日
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