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新刊書籍のご案内(ヒトは変なサル/ 中村 克樹 著)
概要 中村克樹 教授による『ヒトは変なサル わたしたちは進化の頂点なのか(くもん出版)』が出版されました。 【書籍情報】 書籍名:ヒトは変なサル わたしたちは進化の頂点なのか 著 者:中村 克樹 発行元:くもん出版 ISBN :9784774339146 【内容紹介】 霊長類とは、ヒトを含めたサルの仲間全体を意味します。ところがヒトをサルの仲間だと考えると、他のサルの仲間とはずいぶん違ったところの多い「変なサル」になります。ヒトの世界では当たり前だと思っていることが、サルの世界ではあり得ないということがたくさんあります。そうしたヒトの変わったところを紹介しています。 関連リンク https://shop.kumonshuppan.com/view/item/000000003757
3月17日


技術補佐員の公募
こちら からご覧ください。
3月12日


ヒト行動進化研究所長に中村教授を選出しました
犬山キャンパス運営協議会は、ヒト行動進化研究所長に中村 克樹(なかむら かつき)教授(認知神経科学)を選出しました。任期は令和8年4月1日から2年間です。 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2026-03-05-0
3月6日


京都大学における霊長類研究の新体制について
京都大学における霊長類研究の新体制について、京都大学より下記のとおり発表されました。ヒト行動進化研究センターは、R8年4月より、「ヒト行動進化研究所」として研究に邁進してまいります。 京都大学における霊長類研究の新体制について ―「ヒト行動進化研究所」及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」の設置― 1. 概要 京都大学は、本学が世界を牽引してきた霊長類研究の知見を継承し、国内外の霊長類研究を牽引するにふさわしい体制を構築するため、令和8年4月1日付で、新たに「ヒト行動進化研究所」(犬山キャンパス)及び「理学研究科附属霊長類フィールド研究センター」(吉田キャンパス)を設置いたします。 二つの新組織は、それぞれの研究手法の特性を活かしつつ、キャンパス単位で研究者を集約することで、研究の効率化を図るとともに、実効的なガバナンスを強化します。一方で、これら二つの新組織は、人類の進化の解明という共通の目的のもと、相互の連携を強固に保ちながら、更なる学内外のネットワークを通じて新たな学問領域を創出し、より良い社会の実現に向けて、研究成果を直
3月6日


労務補佐員の公募
こちら からご覧ください。
2月24日


第15回生理研―新潟大脳研―ヒト行動進化研究センター合同シンポジウムを開催しました (2026年2月5日~6日)
The NIPS-BRI-EHUB Joint Symposium(Februry 5-6, 2026) 2026年2月5日~6日に、犬山市民交流センター「フロイデ」(愛知県犬山市)において、生理学研究所、新潟大学脳研究所、ヒト行動進化研究センターの三機関による合同シンポジウムを開催しました。神経科学に関する研究発表をはじめ、活発な意見交換と議論が行われ、盛会のうちに閉幕しました。
2月12日


アイの哀悼ページをたちあげました
チンパンジーのアイが亡くなってから、一か月が経ちました。 このたび、多くの方々から寄せられた想いにお応えし、アイを偲ぶための哀悼ウェブサイトを開設いたしました。本サイトは、これまでの歩みや写真、研究に残した功績、そして皆さまからのメッセージを共有して行く場として更新を随時行っていきます。 アイと共に過ごした時間を振り返り、その存在を改めて感じていただければ幸いです。どうぞ静かに、そして温かい気持ちで、アイへの追悼のひとときをお過ごしください。 https://www.ehub-kyoto-u.com/rip-ai
2月9日


京都大学文学研究科との合同研究会を開催しました(2026年1月27日~28日)
概要 2026年1月27日-28日、京都大学大学院文学研究科のみなさまを犬山キャンパスにお迎えし、合同研究会「規範性の起源を探る研究会―人文学・心理学・霊長類学研究の対話」を開催しました。 今回は、「道徳性の起源」、「言語の起源」および「音楽の起源」をテーマに、哲学・倫理学・心理学・言語学および霊長類学といった文理融合の共同研究の可能性を探る目的で開催しました。文学研究科から19名の参加があり、また他にもアジア・アフリカ地域研究研究科、南山大学の先生方からも講演いただき、活発な議論が行われました。 今後も、当センターは学際的な共同研究を積極的に進めてまいります。
2月3日


第15回生理研―新潟大脳研―ヒト行動進化研究センター合同シンポジウム(2026年2月5日~6日)
The 15th NIPS-BRI-EHUB Joint Symposium(Februry 5~6, 2026) 概要 生理学研究所、新潟大学脳研究所、ヒト行動進化研究センターで合同シンポジウムを開催します。 開催日 2026年2月5日(木)~2026年2月6日(金) 会場 犬山市民交流センター「フロイデ」 〒484-0086 犬山市松本町四丁目21番地 参加対象 生理学研究所・新潟大学脳研究所・京都大学ヒト行動進化研究センターの関係者(学生含む) プログラム こちらよりダウンロードいただけます。 問い合わせ先 事務局 togonohisho@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
1月21日


岐阜高校のみなさんが来訪されました(2025年12月23日)
(松田教授による講演) 去る12月23日、ヒト行動進化研究センター(EHUB)と京都大学野生動物研究センター(WRC)が連携して、岐阜県立岐阜高校のみなさんをお迎えしました。岐阜高校は、海外研修(マレーシア・ボルネオ)を毎年実施しており、その事前研修を犬山キャンパスで開催しました。 14時に到着した後、WRCの松田教授の挨拶に続き、EHUB副センター長 今井教授がEHUBの施設やEHUBで行われている研究について説明をしました。その中には岐阜高校出身で今井教授のもとで学位を取得した学生の研究についても紹介があり、生徒さんたちは大いに刺激を受けたようです。 次に、3班にわかれて3箇所の施設見学をしました。今井教授のラボでは、たった今聞いたばかりの研究で使用された実験機器を見ることができ、骨格標本室では富谷助教による骨を使った研究の説明がありました。研究のためにサルを繁殖・飼育している研究機関は、日本では犬山キャンパスだけです。ニホンザルが群れ飼育されている第1放飼場の見学では、サルの飼育環境を豊かにする工夫などについての話がありました。...
1月16日


チンパンジー「アイ」の逝去について(2026年1月9日)
京都大学で長年にわたりこころの進化の研究に貢献してきた、チンパンジーの「アイ」が、2026年1月9日午後4時4分、高齢と多臓器不全のために、スタッフに見守られながら息を引き取りました。享年49歳でした。 アイは1977年に来所して以来、言語の進化的起源を探る研究をはじめ、さまざまな知覚・学習・記憶などを精密に調べる研究に、主要な研究パートナーとして参加してきました。その成果は「チンパンジーのこころ」を実験的に理解する枠組みを作り、ヒトのこころの進化を考える上でも重要な基盤になりました。アイは好奇心が強くこうした研究に積極的に参加し、様々なチンパンジーのこころの側面を最初に見せてくれました。そのため、1978年に室伏靖子教授(当時)によって開始されたこのプロジェクトは「アイプロジェクト」と名付けられました。
1月9日


令和8年度共同利用研究の募集を開始しました
ヒト行動進化研究センターでは、サル類の実験的研究によるヒト・人進化の解明に向けた共 同利用研究を募集します。皆様のご応募をお待ちしております。 1 申請資格 令和8年4月1日時点で、以下の条件を満たす方。(国内・国外を問いません。) (1) 大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者 (2) 大学及び公的研究機関に所属する非常勤の研究者のうち、以下の①、②のいずれかに該 当する者。 ① e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者。 ② 研究活動を行うことを職務として大学又は公的研究機関に所属し、実際に研究活動に 従事している研究者(大学院生は除く)。 (3) 事前に指導教員等の承諾を得た大学院生等、共同利用研究運営協議会で認めた者(* 詳細は募集要項3ページ[10]でご確認ください)。 当センターは大学院生等、若手研究者の積極的な応募を望みます。 2 研究期間 令和8年4月1日より令和9年3月31日までの希望する期間。 3 研究区分 ①一般研究 (審査で認定する額の研究費を支給する) ②リソース利用 (研究
2025年12月26日
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