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NEWS


サル慰霊祭を行いました
10月12日に、サル慰霊祭を行いました。犬山キャンパス敷地内に「猿塚」(サル慰霊碑)があります。1973年4月に建立し、翌年から毎年1回、この前で、サルの慰霊祭を行なってきました。この2年は、コロナ感染症の流行により人が集まっての慰霊祭はできませんでしたが、今年は多くの教職...
2022年10月27日


学術交流協定の締結
犬山市のお隣、春日井市にある中部大学(理事長・総長、飯吉厚夫、写真中央)の創発学術院(院長、津田一郎教授、写真右)と、部局間学術交流に関する協定を締結しました。これまでも活発な交流がありましたが、今後とも、双方の強みを活かした共同研究に取り組んでまいります。
2022年9月30日


発表賞受賞
豊田直人さん(M2)と中村冠太さん(M2)が、第76回日本人類学会大会・第38回日本霊長類学会大会連合大会(ASN-PSJ 2022、京都、9/16-19)で、それぞれ、最優秀ポスター発表賞と優秀口頭発表賞を受賞しました。コロナ禍でオンライン形式での学会大会が多い中、二人と...
2022年9月20日


日本味と匂学会で優秀発表賞
日本味と匂学会第56回大会でD3の稲葉明彦君とOBの糸井川壮大君が優秀発表賞を受賞しました。
2022年8月26日


サイエンスに載りました!
西村剛准教授、宮地重弘准教授、兼子明久技術専門職員、木下勇貴 院生らによる国際共著論文が、米国の国際学術誌「サイエンス」に掲載されました。 最新の画像撮像技術を用いてサル類43種の声帯形態の特徴を明らかにし、ヒトの声帯が特異的あることを示しました。さらに、実験的手法によりサ...
2022年8月12日


最優秀発表賞
D1・林咲良が、日本レトロウイルス研究会で最優秀発表賞を受賞しました。
2022年7月22日


Neuro2022で研究成果発表
6/30-7/3に沖縄で開催された第45回日本神経科学大会/第65回日本神経化学会大会/第32回日本神経回路学会大会 (Neuro2022)において、高次脳機能分野 神経科学グループから7つの研究成果が発表されました。 中村教授、眞下技術補佐員の研究発表(ポスター)...
2022年7月8日


博士論文公聴会がありました
犬山キャンパスの大学院生は、理学研究科生物科学専攻霊長類学・野生動物系に所属しています。秋入学の3名の留学生(写真中央)が、博士学位論文公聴会に臨みました。公聴会を乗り切って、系主任と指導教員ともども笑顔です。
2022年7月7日


節電の夏
電気料金がこれまでにない高騰をみせています。犬山キャンパスでも、節電の努力が続いています。エレベーターの使用も抑制し、照明も必要最小限に絞られています。そんな中、梅雨も早々に明けてしまい、厳しい暑さが到来しました。今夏は、エアコンも節約しての使用にならざるを得ません。知恵を...
2022年6月29日


クスノキ
犬山キャンパスにはクスノキが多く植えられています。この季節はキャンパスの丘を明るい緑で覆っています。クスノキは、京都大学のシンボルで、時計台前のクスノキはエンブレムのデザインにもなっています。その時計台前にカンフォーラという名のカフェテリアがありますが、クスノキの学名から採...
2022年5月25日


スラウェシマカクの毛色遺伝子進化
インドネシアのスラウェシ島には、地域毎に異なる環境にそれぞれ適応した6種のマカク類(スラウェシマカク)が生息しています。毛色やそのパターンも種ごとに異なっていますが、その原因となる遺伝子は見つかっていません。我々は毛色などの色素産生に関わる遺伝子MC1Rの遺伝子多様性と機能...
2022年5月10日


大学院生の新着論文
豊田直人 修士課程大学院生と西村剛 准教授らは、樹皮など硬いものも食べるニホンザルに特有の下顎のかたちがどのように成長、形成されるのかを明らかにしました。 本センターが旧霊長類研究所から引き継いだサル類の骨格標本コレクションを利用した研究です。特に、ニホンザルについては世界...
2022年4月27日
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